2006年10月02日

オーストラリアの馬が勝つ

ディープインパクト3着昼に吉野家の牛丼を3年ぶりぐらいに食べました。すっかり舌は味を忘れていたな。




きのう、日本の競馬G1レーススプリンターズSを、オーストラリアの競走馬
テイクオーバーターゲットが勝ち本賞金9,500万円をゲットした。

驚くことに、この馬の購買価格は日本円でたった11万円でしたが、既に3億円を
超える賞金を獲得したそうです。

オーストラリアの競馬界の仕組みがよくわからないですが、この馬の調教師は
本業がタクシードライバーで、副業が調教師だったそうです。たぶんこの馬の
活躍で、今は本業が調教師になって、タクシードライバーのほうは現在休業中。

またつい最近までオーストラリアで1年以上にわたって、騎乗してきた中央競馬
騎手の青木騎手が日本に戻ってきて、きのう3年ぶりの勝利だそうです。オース
トラリアでは、全国回って161戦11勝で、おそらくパースの競馬場でもレースに
騎乗していたんじゃないですかね。

あと昨日、フランスの凱旋門賞で、日本のディープインパクトは惜しい3着で
した。みんながかなり注目していただけに残念です。

オーストラリアは、あと1ヵ月後には全国民参加するの?というほどの国民行事
メルボルンカップがありますので、競馬が日常会話ででてくる季節ですかね。

Posted by evian88 at 13:39│Comments (0)TrackBack(0)

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