2007年09月28日

珍しい英語本

英語本表紙英語本中身















最近、このブログ月1更新になってますが、今後もほそぼそとながら
続けていきたいなとは思ってます。どうなることやら・・・

活字大好き、本大好きの僕は、本屋に寄ると2時間ぐらい立ち読みしたり
してて、英語のコーナーにもたまに行って、よく読んでるんですが、最近
の英語本の流行は、発音系のリスニングをよくする気が利いた本が割合と
目につきます。

自分で正しく発音できないものは、聞こえないらしい、またその逆もって
ことだそうで、英語の基本はここから?というニュアンスでしょうか。

例えば英語耳とかいう本や言葉をよく目にしますね。

この手の本で今のところ主観的に最強と思われるのは、単語耳とか言う本
があり、単語をたくさん覚えて英語耳を合わせるとかの趣旨の本でしょうか。

英語の総合力の1部と考えれば、ま〜ある意味正しいでしょうが、これが
英語上達の近道がどうかは断言できません。

インド英語や中国英語など実践でしか聞こえるようにはならない英語なんて
たくさんありますし、ネイティブの発音をできるようになるのは大変でして
どうにも区別のつかない発音はたくさんあるのが、現状ではないでしょうか。

僕は、実践で自分からどんどん発信するのが一番なんて思ってたりするの
ですが、さすがに日本で普通に生活してて英語話すことや聞く機会はあまり
ないですよね。

オーストラリアに居たときには、よく先生が、自分の行動することを英語で
同時にしゃべりながらやれとか、街などでみかけたものの描写をしろとか
おしゃってました。そういえばパースの美術館で絵をみて描写しろなんて
授業もあったよな〜。

たしかにこれはいい方法だけど、僕が日本で歩きながらしてたら、ぶつぶつ
独り言を言ってる怪しい者だとみられ、避けられこともあったりしたことも
あり、最近は全くやってませんよ。

話は変わって、上記写真の本ですが、ひさびさにこんなの欲しかったって感じ
の本でしょうか。中身は、いろいろ写真や絵があり、描写したり、物事の
How toを説明したりする問題がたくさんあります。たぶん今までこのような本
はなかったのではないかな。

問題の解答例があるので、自分で勝手にしてるよりは、どんな表現法を使えば
とかが分かるのでかなりいいんじゃないですかね。

ケンブリッジ検定のFCEとかにも、描写のスピーキング問題とか出ますんで、
役に立つかもしれません。

Posted by evian88 at 18:03 │Comments (2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
「描写力」と「表現力」ですかー!コレ、かゆいところに手が届く本だと思いますよっ。ケンブリッジ英検の巣ピーキングでヨーロピアンのクラスメートたちが条件反射のように写真の描写をペラペラとしているのを見て、日本の英語教育で(国語教育でも?)欠けているのはここだ!と思いましたから。

今でも苦労させられるのは、頭の中にイメージしたことを英語で説明することです。周りの人たちの顔が「?」になっているのに、うまく伝えられなくてくやしい思いをすることがよくありますよ(笑)この本、かなり役に立ちそうです。

更新楽しみにしてますよ〜♪
Posted by Hatoko at 2007年10月01日 20:28
Hatokoさん、こんにちは。

そうですよね、頭の中のイメージと英語表現のギャップって難しいですよね。何度妥協したことか。
生まれ育った土壌の違いもありますから、ほんと難しい。
Posted by エビアン at 2007年10月03日 15:25